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TRPG-2

TRPGネタ置場。

オネコサマ

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オネコサマ

 ※動物ネタのため要注意










プレイヤーは、何かの理由で山奥の家へ来た。
そこに1つだけある建物に入る事になり、
そこの家主の承諾を得て泊まることに。
家主は白い猫を抱えている。
 
「家の中は好きに見てもいいけれど、
片付いていないところもあるのであまり動かさないで欲しい。」
 
 
<間取り。好きに配置可能>
Aの部屋 客間・・・プレイヤーたちが寝泊まりする場所。
Bの部屋 主人(NPC)の部屋・・・白猫と主人、黒猫と主人の組み合わせが1枚ずつ。
Cの部屋 猫グッズの部屋・・・床から天井まで猫グッズ。少し狂気を感じるほどに。
Dの部屋 物置・・・少し薄暗い物置。明かりはつかないようだ。
Eの部屋 空き室 Aの部屋の隣・・・カリカリと爪を研ぐような音が聞こえる。
ダイニングキッチン・・・猫缶が積まれている。 
屋根裏 DとCの部屋から行ける (マタタビ)
風呂場 
トイレ 
 
 
<オネコサマ>
※全てを見て、マタタビを持った状態でCの部屋に行くと会える。
パット正面からみると普通の猫。だがしかし大きい。
首や背中は骨だけで、身体の切断片は真っ黒。
歯はまるでサーベルタイガー。
口の周囲は唾液だろうか、滴るほどに濡れている
床に落ちた液体を見れば、それは赤色。
オネコサマの血だろうか、それとも。
 
※ナマニクを持ってオネコサマに食べさせると、骨の部分に肉がつき、
 普通のネコの部分(オネコサマの肉)が増える。
 
 
(オネコサマに殺意が無いことに気づけた場合、主人登場)
 
○オネコサマは、ネコ嫌いの両親に殺された黒猫だった。
 黒猫:毛は黒、見覚えのある橙色の瞳。
○暫くして、莉李(白猫)が住み着いた。 
 追い返そうとしたが離れず、両親に見つかってしまう。
○ふと、莉李が一声鳴いた次の瞬間、ナニカ(オネコサマ)が
 両親の背中を裂き、手足を食べ始めた。
○喰われた所は黒猫を殴り、蹴った所だけ。
○そのナニカは最初、骨だったが、死体を食べた途端、顔や手足が普通のネコになった。
○両親の死は、表向きは熊のせいにした。
 
○この子は両親以外は襲わないしおとなしい良い子。
○どうかそっとしておいてほしい。
 
○建物を出て振り返ると、そこは廃墟となった建築物しかなかった。
○離れようとしたその時、「ニャァ」と白いネコが鳴いた。
 
 
(オネコサマを倒してしまった場合)
 
○オネコサマが死んでしまったことにより発狂。
○オネコサマの血を飲み、オネコサマと同じ姿になって襲ってくる。
 「お前を食べさせればまたあの子は動けるんだッ」
○倒された場合、息絶える時「次は一緒に、幸せに」とポツリと呟く。
 
○白猫が「ニャァ」と鳴いて写真を見る
 その写真は、主人と黒猫が幸せそうに並んでいた。
○白猫は山奥へとかけていった。
 
○建物を出て振り返ると、そこは廃墟となった建築物しかなかった。
○遠くの方で、「チリン」と鈴がなったきがした。













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Felino
性別:
非公開

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